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ただのひとりごと。

薔薇を持っている5人組を主に

私の考えるやぶひかと、やぶいのと。


昨日から今日にかけて何回投稿するんだよって感じですがお仕事休み、そしてジャニーズを考える時間があったのでたくさん投稿します(笑)

題名通り、私の考えるやぶひかとやぶいの。少しばかり、いろんなサイトを回らしていただきました。そして私なりにやぶひかとやぶいのについて書き残していきたいと思います。


Hey! Say! JUMPというグループになる前、ya-ya-yahというジュニアのグループは私はなぜか知っていました。ジャニーズすらよく分かってない時期に、むしろ嵐さんも好きではない時期に。4人で活動していたかは知らなかったし、ジュニアというよりは"いつかこの子たちデビューするんだよなあ"くらいにしか思っていませんでした。

そしていつの間にかHey! Say! 7という期間限定ユニットができて、それもなんとなく見てて。そのうちにHey! Say! JUMPというグループが決まって10人か、大所帯だなくらいしか思わなくて。そこから私は嵐さんにハマったので、Hey! Say! JUMPなんて友だちの話を聞くくらいしか知りませんでした。もちろん、山田や裕翔くん(お友だちが裕翔担だったもので)。


そして去年の春、私は有岡大貴という男が好きになりました。そしてメンバーを知るうちに、薮くんの存在がよく分からないなと思っていました。何せ滝沢歌舞伎をやっていたので。その時期はほとんどレギュラー番組に出ていなくて知る情報は全てネット。そして行き着く先は、例の案件。

「うーん、でもなあ……」

きっと撮られたのは事実だろうし、酔った勢いもあったのだろう。でも、それでもこの人って本当にどういう人なの?と気になりだしました。それでも世間や事務所は残酷なもので、舞台が終わってもあまり露出は増えません。はて、どうしたものかと思っていた時にユニット曲「UNION」です。きっとこの曲は様々な思入れがあるんじゃないかと思うんです。

光くんがレコーディング収録の時に、「薮に歌わせたいの」という言葉がすごく印象的でした。それは舞台見てから薮の歌い方が変わった気がするそんな理由だった気がします。でも本当は薮くんにもう一度歌ってほしかったんじゃないかなと思うんです。明らかに減らされた歌割りパート。そんなの仕方ないけど、でも歌がうまい薮くんにとっては大きな出来事でもあると思うんです。そんな彼を知ってか知らないのか、光くんは「サビを歌わせたい」と言ってくれた。そしてそんな有岡くんも了承してくれたと思うとなんだか涙ぐむ話だなと思うんです。

そういえば、chau#の特典でついていたクイズ番組。そこで有岡さん「薮光と一緒なんて恐れ多いなあ〜」と言ってたのが印象的でした。そして薮光が「俺ら大ちゃんのバック踊るよ!」と言い出し慌てる有岡くん。その時はやぶひかってそんなに凄いの?と思っていましたが、昔の映像を見れば一目瞭然ですね。彼らはカリスマジュニアだったのだと。そして、数あるジュニアのトップだったのだと。そんな彼らだからこそ、お互いの事が分かるのだと思うんです。今では笑い話で彼らは言いますが「よくメンバーの代わりに怒られてた」と言っていました。17、18歳の子がそんな風に理不尽な怒られ方したら普通ならキレるレベルだろうなと思うんです。私だったらそうですから(笑)でも、2人は我慢したんだと思います。その時代を知らないので憶測に過ぎませんが。

あと、デビュー当時に出演した堂本兄弟を見ました。先輩の番組とあってか緊張してる姿が印象的。自由に話す下の子たち。当たり前だ、まだテレビなんてもの分かってないのだから。なんだかその時は光くんもテンパってたのか自分の事しか言わずにガチガチに緊張していた。でも、薮くんがちゃんとフォローして光くんも取り戻したのが印象的でした。きっとこの2人じゃなきゃこの大人数いるグループをまとめられなかったんだと思うんです。薮くんも光くんも末っ子気質だからそんな事きっと本当はやりたくなかっただろうに。

そして、WUの人気コーナー。やぶひかの挑戦状!で薮へのデレポイントであげていた項目に"これからも先輩だと思ってる"に最初驚いてしまいました。先輩?シンメじゃなくて?と思ったんですけど、入所を考えると薮くんはやっぱり光くんにとって先輩なんですよね。頼りになる先輩、頼りになるシンメ、頼りになるメンバー……きっとジュニア時代を経て、いろんな別れや出会いがあって、その中で薮くんという存在は光くんにとってもそして薮くんにとっても大きいものなんだなって思うんです。凄いね、羨ましくもあるんですよね。こんだけ良き理解者がいてくれるのって人生でも数少ないと思うので。そんなやぶひかの関係が素敵だなって思うんです。


やぶひかで長くなりましたが、私とってもやぶいのが好きです。いつからかは分かりませんがいつの間にか好きでした。やぶいのと言えば、同期コンビ。グループ内で同期って珍しいですね。ジュニア時代から一目置かれていた薮くんと、それを見ていたいのちゃん。きっと、いのちゃんにとっては辛い事たくさんあったと思います。そしてなんの縁か、彼らは同じメンバーになる。

憶測にしか過ぎませんが、きっと光くんにも言えない事をいのちゃんに相談してたんじゃないかなと思うんです。同期だからこそ、同じ時代を進んできたからこそ精神的な支えでもあったと思うんです。

Twitterで少し見たエピソードなので本当なのかは分かりませんが、少し。昔はいのちゃんの人気はそこそこでファンの子達もなぜかいのちゃんが喋るとクスクス笑い声が聞こえていたそうな。そんな時、薮くんが「なんで笑うの?」なんて怒ってくれたり。後、周りが大学合格やら高校合格やらで盛り上がってる中いのちゃんが卒業の事なかなか言い出せず「ま、いっか」と思ってた時に薮くんに「言いなよ」というやり取りがあったとか。結局ファンの前でいう機会を与えてくれて。いのちゃんの大学時代を知らないからなんとも言えないけど、だいぶメディアから遠ざかってたからファンの子達もいのちゃんが喋る機会なんてなかなか見れない状況の中薮くんが引き出してくれて。そのエピソードを知っただけでなんだか嬉しい気持ちになりました。

後はそうですね、BESTをあばけのコーナーで「夜中になると電話かけてくる」っていうエピソードも好きで。2人で何時間、いや何分間かたわいもない話してるとなんだか可愛いなって思うんですよね。本当、弟が何時間も電話しててもウザいとしか思えないのに……。

まあ、そんなエピソードはさておき……。今日初めて天国コンの♪t♪を聞きました。そしてなぜか涙を流す自分。よく分からない感情があったんです。2人が嬉しそうにハイタッチする姿は確かにそこにあって、彼らは必死に頑張っていたんだなって思うんです。

先日、Jumping Carinival count downに参戦しました。追加公演です。決していい席とは言えない、見にくい席でした。しかし、いのちゃんがピアノを弾き始めた時なんとも言えない思いになりました。そして光くん薮くんに続くchikutaku。そのイントロでなぜか涙が止まらなかったんですよね。涙腺が弱い自分でさえもなんで泣いたかなんてよく分からないんです。でもいろいろな事を考えて、人がいっぱいになってるドーム、弾くいのちゃんと歌うやぶひか。誰がジュニア時代この3人の光景を想像したんだろうって思うんです。もしかしたら誰も想像していない世界。そんな光景を私は生で見れてとても感激しました。

私は今回のこの演出とても好きでした。そして、これがきっかけで何かが変わるような気がします。きっと最年長の薮くんが支えてきたHey! Say! JUMPというグループは光くんいのちゃんのおかげで今の薮くんがあって、そして2人があると思うんです。この3人はあんまり多くは語らないけれど、でもそれできっといいはずなんです。彼らにしか分からない、彼らにしか理解できない事がきっとある。

このグループにこの3人がいてくれて本当に良かったなんでいつも思います。そしてやっぱり羨ましく思います。仕事のパートナー、理解者、メンバー……友だちじゃない絆がそこにあって、そんな関係も自分も欲しいな、なんて思う事もあります。

そんな彼らをいつだって応援していきたいし、それでもやっぱり有岡担と言い張る私はなんだろうなって思います。