ただ好き、それだけ

薔薇を持っている5人組を主に

大野さんの夏休み

こんな名前がつくくらいの休みいいなと思った。ほかの人はどう思うかわからないけど、幾分かこれで救われてるものがあるのではないかと。いち大野担であった私は思います。

嵐の事情を知ったのはツイッターでもなく、友人からのLINEでもなく、ファンクラブサイトでした。いやなメールが来たな、と即反応してしまった私は動画を見るのに数分かかり、なんとか文字だけでもと冷静を保つために見たけれど結局出来ず。動画を見て、冷静になった自分がいました。

なんとなく、そんな気配はした。これは自担だからなんとなく予想ができたのもあるかもしれない。ただ、週刊誌にすっぱ抜かれる事なくこのような会見まで望めたのは凄いなって思います。

今自分の感情は正直言ってよく分からない。休止に対して素直に受け止めれる自分もいるし理解もできてる自分もいる。でもそれだけじゃなくて、5人という道を選択した嵐が、5人が死ぬほど羨ましくて5人らしいなって。5人が同じ目標になければ意味がない、なんて言葉が強く胸に刺さってきて。なんとなく聞き返した曲で涙が溢れそうになって。結局納得もできてる自分もいるし腑に落ちてる自分もいるけれど、それでも混乱はしてる自分もいるってことなのかもしれない。2年の期間を与えてくれてありがとうと言いたいな。

嵐ってやっぱりすごいって改めて思う。いろんな文句とか今まであったけれど、全てをはねのける力があるんだもん。

記者会見素晴らしく良かったなあ…。きっと計算されて回答とかも決めておいただろうけど、それだけじゃなくて冷静さをかけないところとかほんと大人の対応だった。記者たちは少しでも本音が聞きたい一心での質問が多かったと思う。例の無責任発言なんかはそれに対してどう反応するかを見ていたんだと思います。翔さんが少し感情を露わにした時に、すかさず差し伸べるにのみあさんの連携プレーも良かったし、それによって冷静さを保つことができたのも正解だなあ。みんながみんな揚げ足を取ってそれをでっち上げたかっただろうけど、そうじゃなくて、あくまでもこれは俺たちの決めたことなんでというスタンスが凄く伝わってきて良かった。

きっとそれが話し合いの賜物であり、大野さんが安心して会見に臨めたんだなって思います。

 

大野さんが休みたいと聞いたとき、悲しかったけどでも嬉しさもありました。8年目のとき、辞めたくて辞めたくてしょうがなかったという話を聞いた15周年は胸が苦しかった。ハワイで毎日泣いていた大野さんがどこか儚くて寂しかった。笑顔でここまできたわけじゃないんだなって。確かにずっと怖いって言ってたもんね。それが20年目で笑顔でやっと言えたのなら良かった。そして辞めるという選択肢じゃなくて、休むという選択肢を増やした嵐には感謝しかない。大野さんはもしかしたら辞めたかったかもしれない。それでもその選択肢を選んでくれた。何年かかるかわからないけれど、帰る場所を与えてくれたこと、戻る可能性を残してくれたことに感謝しかない。

あとこれは私の意見なんだけど、嵐が大きくなりすぎたからっていうのは違うと思うんだ。たぶん大きくなったからこそここまで続けられたんじゃないかなって、私はそう思う。

 

大野さんに対してこれやってほしいって欲いつもなかったなあと改めて思う。もちろんドラマ出て欲しかったり、舞台やってほしかったりとかは少しだけあったけれど。でもいつの日か「アイドルでいてくれるこの時間だけでもありがたい」そう思わせてくれた。才能がたくさんあって、尽くせる努力をしてくれた。ダンスだって、歌だっていつでも最高のパフォーマンスをしてくれた。大野さん本人はあまり言わないけどそれってたぶんすっごく大変なことであり、衰えがわからないって本当に凄いことだと思う。ファンサもいつもたくさんしてたなあ…。いろんなファンがそれで救われたと思う。私も10代の時、そのファンサで救われたから。本当に感謝しかないです。

前回のライブ、untitledが未完成がテーマであり、何よりも凄く良かったのはこのことを踏まえてなのかな。なんて楽曲を漁りながら、より一層このツアーに入れた奇跡に感謝してます。

いろんな憶測が飛び交う中、私は私の思う嵐を受け入れながらひっそりと2年という月日の中で笑顔でその日が迎えられるよう努めたい。そう思ってます。まだやっぱり涙は出ます。仕方ない、それだけの影響力が私にあったんだ。それだけ、大野智という彼が、アイドルとしての彼が大好きだったんだ。幼いながら、彼が好きだと言った私がまさかこんな日を迎えるとは思わなかった。でもいずれくるときでもあると、そう実感させられた。

“いつの日も 僕ららしく”

嵐らしい2年間楽しみに待ってる。たくさん感謝を伝えたいから、コンサート当たってね!!

 

 

だいぶ気持ち悪い話。

年が明けました。おめでとうございます。またもや最近のネット社会に疲れ果て、それでもTwitterという端末が離せない現状に苦しみながら日々過ごしてます。

もう一個苦しんでることが1つ。リア恋というもの。え?なになに。お前リア恋してんのマジかよwwwというテンションの人も確実にいると思います。私もそういう部類ですし、そうやってひたむきに自分の心内を隠しております。なんとなくその事を書きたくなって、ちょっとだけお付き合いください。とても気持ち悪い話ですので、見るのがためらう方はやめていただきたい…。

ふう…(一息)

あー、クソめんどい自分が嫌になる(大の字)。実に面倒なことに私は自担=リア恋というのには絶対ならない。自担はとにかく可愛がりたい部類の人間なのだ。「あ〜〜今日も可愛いねえ〜〜。お菓子あげようか???」なおばあちゃんとなるか「きゃーーー!かっこいい!!!」と年甲斐もなくJKとなるか。だいたいそのどちらかになってる。かくいうリア恋はなんかこう言い表せないんだけれど、自然とキュンとときめいて自然と傷つく…。というのも言動を1番気にしているからなのかもしれない。女性と喋ってる時とか、友人(女)とか困る。別にそうじゃない人にはふーんって感じなのに。それが厄介極まりないのだ。

しかしこんな煩わしい感情はだいたい長くても半年1年くらいで終わるんだけど、今回はやけに長い。なんでだ?何がある??今恋愛なんてものをしてないからか???自分に自問自答してるけれど意味がわからなくて逆に混乱してるのが現状。何かと吹っ切れるために手を尽くしたけれど手の施しようがない。だって、それ以上の人がアイドルでもリアルでも現れないんだもの(ほんとダメ)。社会人になればなるほど出会いが少ないということを身を以て知ってしまったし、友人に紹介してもらったり合コン行ったり街コンに出向いたとしても全て比べてしまう(あーほんと面倒なやつ)。これが世に聞くジャニオタは結婚できないってやつかなんて悲しくも理想が高いなんて言われ続けてる所以かもしれない。顔を求めてるわけじゃないんだよと心の中で思っててもどこかしら何か嫌なのかもしれない(悩みは尽きない)。

もうこうなったら手の施しようがないくらいスキャンダルの1つでも2つでも出れば悲観して叩いてない物の感情とできるのに、それすらねえ。認知度の差みたいなのもあるかもしれないけれど、アイドルとしてちゃんと守ってるのも一理ある。軽いものなんてあってないようなもんだし。

こういう場合はほかの人ってどうしてるんだろうとふと疑問になって検索してみても、「タバコやめたい人が禁煙って調べるくらい無意味」って書いてあったのがめっちゃ納得してそれ以上調べる気もなくした。

というものの好きという感情より先に苦手意識があったのがそもそもまずい。そこからの好きという気持ちは他には代え難いくらい大きいから。嫌いな人はほら、嫌なところばかり目に付くけど好きになると途端にここがいいあそこがいいって気付き始めるマジックにかかるの。本当やめたい。でもたまにこれは違うなって思ってサッと目を閉じるけど、またこの考えいいなとまた思い始めて。無限ループだからこわい。

かといって認知されたいとは思わない。いや心の奥底ではあるのかもしれないけど、釣り合うほどのビジュアルがあるとは到底思えないし、なんかむしろこの感情を持っている自分がだいぶ嫌だし気持ち悪いと思うから。私なんかと付き合うならもっと綺麗で家庭的な人と付き合えって思っちゃう。むしろ結婚しちゃえと。そうなったら泣く…とは思うけど。だからクソめんどいんですよ。

どうしようもない感情は誰にも言えなくて(友だちにも言えない)、これは誰のことかとかも言えないんだけど。なんとなくそうなっていくことに疲れてしまってきていて、かといってまた二次元に逃げても意味ないのかなとか思い始めて。こういう服装が好きと言われれば無意識にそういう感じの服探したりとかしてしまう自分もだいぶ嫌になってきて。恋には新しい恋が必要なんだなと思うけれど、それさえ探す気力も体力も無くなってしまった(最近異常なほどに無気力)。

これで書いて何が始まるわけでも何が終わるわけでもないけれど、なんとなく書き起こしたかったので書いてみました。これを書いてもまたときめくし、勝手に傷つくのは目に見えてるんだけどね。その人と同じくらいかその人以上にいい人今年こそは現れるといいな、なんて心の中で思いながら今年もいきていきたいです。

とても気持ち悪い話を最後まで見ていただきありがとうございました。冷静になったときには消してるかもしれません。

大好きなグループ

少クラは基本、セクゾと気になる子しか見てこなかった。だから見なくても消してしまうことはよくある。本当に、あの日はたまたまだったんだと思う。たまたま録画を流して作業をしていたとき、「Oh my god」の声で画面を見るとそこには安井くんがグループの中心にいた。

安井くんは”風磨くんの友だち”ということで認識があった。あと身内と同じ漢字で同じ名前だったから覚えやすかったんだと思う。そんな安井くんのイメージは、JrのとりまとめとしてMCとして中心人物、という認識だった。

「Oh my god」で始まる『Call』は衝撃だった。バンドとダンスの融合、ほかのどこにもない演出に新鮮な気持ちになりワクワクした。ピンクの衣装はみんな似合っていてかっこよかったし、ガツガツとしているけれどどこかほかのグループとは違う、何かに惹かれ、その一瞬で応援したいと思わせた。

それが、私とLove-Tuneの出会いであった。

Love-Tuneはすごく不思議なんだけど、昔からあったようなそんなグループな気がする。ファミリー感が強いというか、絆がとにかく最初から強いそんなグループなイメージ。もちろん昔から知っている子たちがこぞっているからなのかもしれないけど、それにしても別段仲良しな子たちの集まりではないのなんでだろうなと不思議になりながら見ていた。5年くらいキャリアあるんじゃないかなってくらいその当時のグループの中では群を抜いてちゃんと自分たちが何がしたくて、何をすべきかをきちんと分かっていて行動していたグループだと思う。

トラジャと掛け持ちだった顕嵐ちゃんと美勇人くんが、顕嵐ちゃんが脱退させられ、その1年弱でらぶを取った美勇人くん。単独ライブをやったり、そこでオリジナルデザインのグッズを展開したり、オリジナルのロゴを作ったり・・・。いろんな事をして、いろいろ推されてきたJrだと思ってた。

歯車がおかしくなったのは、Mr.KingとPrinceがデビューしてからだろうか。それとも、You Tube企画を断ったのが原因なのか分からない。映画公開はあるから脱退はないだろう、と期待を込めていた自分もそれが終わったらなんて想像をしていたのはみんなそうだろう。時たまTwitterの目情で現われる7人が一緒にライブ鑑賞をしていたとか、ほかのグループが名前を出してくれたことでまだいるんだなという認識ができた。情報局が1番大きいのもあるかもしれない。

そんな7人が11月30日、事務所の公式で簡素に発表されたことがなによりも悲しくて、そして7人できっと進んでいくと決めたんだなと勝手な推測だけれどもそう思ってしまった。

もしかしたら、7人とも別々の道を歩むかもしれない。なんて、みんな考えてない。私もその1人だ。だって、7人のらぶの絆がそれほどまでに大きいってことを知っているから。事務所からしたら寄せ集めのグループにすぎなかったかもしれないけれど、そうじゃないグループになったんだと思ってる。

でも私からしたら事務所にとっては大きな損失だろうな。

JrのとりまとめやMCをしていたのはずっと安井くんで、あの埼玉の事件も大人でさえ対処出来ないことを咄嗟にMCをやってのけた安井くんには賞賛しかない。安井くんがいない今、MCは交代制に近いしもしトラブルが起きたらと思うとゾッとする。顕嵐ちゃんとながつをアイドルにさせてあげなかったのは惜しいなって思うし、萩ちゃん、さなぴー、モロも長年Jrとして頑張ってくれてたのに、なんて思ってしまう。美勇人くんのダンスのキレも事務所には置いておくべきだった。なんて後悔の念を思ったって今さら感あるけど。

なによりも風磨くんと仲良しだった子たちがこぞっていなくなるのが悲しいな。岸くんと安井くんと3人で行ったロスも、「風磨くんと、それからジュニアの友だちと」なんてもう言えない。出来ることならそのエピソードも、名前が出ることを望んでたんだけど。ながつと岸くんと勝利くんの3人で出かけた話も聞きたいな。でも事務所に出るってきっとソウイウコト。名前はこれから出なくなるだろうし、表で活躍するのは昔よりはいいかもしれないけどそれでも険しい道なんだと思う。

それでも、7人が決めた道なのであればそこを突き進んでほしいし7人ならきっと大きくなれると信じてる。だから続報を期待して待ちたいとそう思います。

先日「ニートニートニート」を見に行きました。友だちとらぶがいつかいなくなってしまったら辛いねなんて話をしながら。恐れてた自体がその1週間後に訪れるなんて思ってもいなかったけれど。劇中、『CALL』が流れた瞬間みんな泣いていたのが忘れられません。私もその一人だったけれど。

Jrって永遠じゃない。不安定で、かついつ仕事が無くなるか分からない世界なんだなって。一人いなくなればその代わりが入る、そういう世界。だからこそデビューを目指すんだなって。それでもJrのグループ全員が、ってことは少ない例なんだから恐ろしいんだけど。だから退所を選択したのかな、なんて思う自分もどこかにいる。

私はYou Tube企画らぶがのらなかった理由もなんとなくだけど分かる気がする。こうなることは遅かれ早かれなっていたのかもしれない。彼らはいつだってちょっとだけほかのグループと違ってたから。その理由はきっとこのあと続く道で分かればいいな、なんてそう思います。自分の目は信じたいので!笑

Jr時代お疲れ様でした。アイドルじゃない彼らがいつの日か7人全員を見れることを楽しみにしています。

どうすれば夢は叶うのかな

24時間テレビお疲れ様でした!

リアタイを全く出来ず状態の私は録画したものをさっき見終えたばかりで、その思いを140字では納めれないなと思いブログに書き残そうと思います。

彼らが24時間テレビのメインパーソナリティーに決定したとき、「ああ、今年はセクゾを推してくれるんだな」とぼんやりと思ったことを覚えています。マリちゃんが18歳になって、年齢的に制限がなくなったことやなんとなく事務所が推そう推そうとしている感があって不思議と驚くことはありませんでした。それと同時に、あまり好きではない番組なせいか面倒だな、とも。

でも24時間テレビの影響力って大きいんだなって、大きな仕事だったんだなって今になってやっと思えるようになりました。雑誌だったり、番組だったり、それこそ単発レギュラーだったり。全ては24時間テレビに繋がるような仕事ばかりで、その影響力も仕事量も今までとは全然違う。たくさんの人に顔を覚えて貰えるよう、それから爪痕を残せるようがむしゃらにやっている5人の姿は本当に素敵でかっこいいなってそう思えた半年間でした。

でもこれはきっと彼らにとってはきっかけでもあり、通過点にしかすぎなくて。5人それぞれ「”人生を変えてくれた人”」のコメントは確かに自分の弱さだったり、いけないところを見直すきっかけではあったけれど、彼らはそれを糧に前へ前へと進もうとしている姿がそこにはあって。彼らなら、夢を叶えられる力がある。そう思わせてくれた瞬間でもありました。

誰か想像できたのかな。数年後、彼らが歌う「Sexy Zone」がこんなにも泣けるなんて。私は想像もしなかったな。初めて見たときのMステはまだ3人は小さくて子どもで、上2人も大人と呼ぶには未熟すぎて。「新しいグループが出来たんだ、ふーん」くらいにしか思わなかった。勝利くんがWeb連載でいってたように、想像もできなかったんだんだよな。

それから数年、セク鬱期があったり5人がやっと一緒になれてグループとしてやっと一歩踏み出せて、本当にいろんな事があったグループでもあり、グループになりきれてなかったグループなんだなと。やっとSexy Zoneというグループになれたんだな、って思いました。

勝利くんのコメント良かったな・・・。ファンにしかきっと分からないことも多い内容だったけれど、”誰にも相談出来ない”、”(相談を)することはかっこわるい”っていうのはセンターを背負ってしまった勝利くんの宿命でもあり彼の性格上でもあるけれど、それを音楽を通してきっと変わっていったんだろうなって思うし、なにより最後の”パパ、ママ生んでくれてありがとう”はきっと普段の彼が言えない本音をやっと言えたんだと思います。きっと末っ子だから子どもの頃は甘えたで両親大好きな子だったんだろうなって。それがいつしか大人になるにつれて背負うものが増えていって。感謝の言葉も本当は、言えず仕舞いでお別れしたのかもしれない。そういう風にしかファンはとらえれないけれども、やっと言葉で伝えれたことはきっと大きいと思うし、大きな一歩だと思います。

 

勝利くんのファンになって、それからSexy Zoneのファンになれて幸せだな。

 

コメントの後のSexy Zoneは昔と今とそれから未来を歌っている気がして、涙が止まりませんでした。

”どうすれば夢は叶うのかな?”

彼らはいつだってそう思っているんだと思います。頂上を目指しているけれど上手くいかないことがほとんどで。もがき苦しみ、いろんな先輩からアドバイスや助言をいただいて。それでも結果が伴わなくて悔しい思いをしてると思うし、もっともっとなんて思いながらも、少しずつ後退しないよう前へと進んでいって。

”信じて明日へ歩き出す”

これでいいか分からないけれど、明日へと繋げるため前へと進む。それが今のSexy Zoneの姿であり、”生まれた時代の中でひかり探し続ける”あの頃の子どもでもあって。

5人が目指す頂上はまだまだもっと先なわけだけれども、必ずこの番組との出会いが大きな飛躍となり大きなきっかけになったと思います。

はあ~、成長って見ていて楽しい。

だってこんなにもいろんな事があって、変化があるグループってなかなかないんだもの。見ていてとにかく応援のしがいがありもどかしさがあり、変化に追いつけない時もあるけれど。でも彼らなら、きっと夢叶えられると私はそう信じています。

 

だからさ、時代を創ろうよSexy Zone。

Sexy Zoneなんて知らない、なんて言わせないグループになろうね。

私はそんな彼らのファンでいたいです。

 

健人くんとスクールカースト

ラジオや雑誌等で、健人くんはよく「学校だけが世界じゃないよ」といいます。ほかに好きなことなんでもいいから見つけてね、と。でも反対に、「10代は学校が全てだよね」とも言います。矛盾しているようだけど、どちらも本当の事。学校に通っていた頃はそれが全てだったし、そこで形成される人間関係や同い年なのにできてしまう格差に悩まされる日々は誰しもあると思います。

学生時代について回る格差、というのは世間ではスクールカーストと呼ばれるらしいです。

スクールカーストとは

学校のクラス内で、勉強以外の能力や容姿などにより各人が格付けされ、階層が形成された状態。階層間の交流が分断され、上位の者が下位の者を軽んじる傾向があることから、いじめの背景の一つともみなされている。(コトバンクから引用)

 

スクールカースト上位とよく言われているのは、セクゾのメンバーなら風磨くん。明るくハッキリ物事を言う姿はまさにスクールカースト上位でしょう。友だちとのエピソードもまさに!という感じ。きっとクラスにいたら、先生も味方につけるタイプの人でしょう。

健人くんは、というと実は上位ではないということが多々発言から見受けられます。

ある日、いつものように「おはよう」と教室に入ったら、誰も返事してくれない、目すら合せてくれない。突然、崩れるように世界がガラリと変わってしまったんだ。中学校の人間関係って繊細だから、自分はそう思ってなくても、クラスの権力者が放つ「中島、気に入らない」のひとことに流されてしまう。昨日まで友だちだと思っていたヤツも、まるで俺がいないかのような立ち振る舞う。俺は正直辛かった。

(Myojo「キミと暮らせたら。」2015.12)

中学、高校って何かと複雑で、大人が簡単に介入できるほど甘いもんではないです。一言の発言、或いはたった1つの行動で世界が一変してしまうほどの恐ろしさがあり、その複雑な中で何気なしに人間関係を築いています。それを上手くこなせれる人が上位に食い込み、それを上手く出来ない人が下位になっていくのだと私は思っています。

社会に出れば案外普通のことでも、学校という小さな箱はそうじゃない。健人くんはその経験があったからこそ、学校だけが全てではないけれど、学校にいる間はそれが全てだよねと言えるんだと思います。

しかしなぜ、私がこんな事をブログで書こうかなと思い立ったのは、先日のふまけんらじらーのある質問に対する2人の答えが面白かったことがきっかけです。

学生の方で、友だちに宿題写したいからと毎回言われるのが悩みでそれについてどう思うかという質問に対し、風磨くんは「どの程度の友だちにかもよるけど、シカトするかな」という意見で、健人くんは「学校が全てだから、その一言で明日の自分のヒエラルキーが下がってしまうと思ってしまうだろうけど・・・」と付け加え、ちゃんと言うべきだよという話でまとまりました。

風磨くんはいつ聞いていてもわりと俺ならこうするし、こう言っているからというスタンス。逆に健人くんはその子の立場になって、きっと怖いだろうし辛いだろうけどその人の立場になるスタンス。どちらもいいと思うし、どちらとも正しい意見です。でも何より私が主張したいのは、この両方の意見は非常に貴重だなと思うんです。

ラジオに投稿して下さる方だったり、何かに悩んでる人だったり、聴いているリスナーさんだったり、それぞれの立場って違うと思うんです。風磨くんのいう発言がしっくりくる子がいれば、健人くんの発言の方がしっかりくるという人もいるはずなんです。だからこそ似ているけれど、正反対のような発言が1番素敵だなというか的を得ているなと思ったんです。だからこそこの2人のラジオが面白いし、ふざけているときと真面目なときの差がすごい。さっきまでバイバイDuバイで遊んでたのに・・・。笑

何よりこういう学校生活の話をするとき、スクールカースト上位の風磨くんを羨ましがる健人くんがどこかにいます。それは私も気持ちが分かるし、学生時代に風磨くんのように立ち振る舞いできたらどんなに楽だったんだろうなんて。でも皆が皆、風磨くんのようにはできないし、それが出来ないから格差が出来たり悩みが出来たりするんだろうなと。学生時代を思い出しながら、そんなことを考えてしまいました。

私自身はスクールカーストに悩むほど上位にいた試しがありません。周りを気にしてたり、ギャルい子たちが怖かったり・・・笑 そんな記憶もありますし、嫌なことも多かったけれど私の場合は嵐がいたから乗り越えられたのだと思います。あの頃は嵐が世界の全てで、嵐がいるから頑張れていたのだと心から思っています。

でももし、私が今中学生ならきっと健人くんを好きになっていたんだろうな。「キミと暮らせたら。」のコーナーがすごく好きで、これを見るたびにこれを学生時代に読んでたらボロ泣きだろうな・・・なんて想像して泣きます(結局泣くっていう)。ひたむきに頑張る姿だったり、子どもっぽいところだったり、こういうことが昔あって辛くて、でもこの人たちがいたから頑張れたよだったり。発言1つ1つが自分の学生時代に聞かせたかったな。そしたらもっと上手くやれたのかな、なんて。

ぜひ手に取る機会があったら見てほしいのが、上記に少し書いた回の『キミと暮らせたら。』LIFE8です。何かに悩んでる人は特に見てほしい。健人くんが強い人だと分かるし、とても勇気づけられます。

話は逸れましたが、健人くんって学校の話をするとき自分の立ち位置を気にして話すことが多い気がします。気のせいかもしれませんが、立場という目線から話すのは後にも先にも健人くんくらいかも。今の時代に合っているというか、聞く人が聞いたらためになるし救われるな、と。私は思います。だから何かに悩んでいる人はちゃんと健人くんの言葉に傾けるとじーんとくるものがあるかと。可笑しな発言してるようですごく大切になることをいっていらっしゃるので彼は。

だからいつか公言しているSexy時代が来ることを心から願っています。

担当とはそもそも何か

ジャニオタ的な呼び方の特徴として、「○○担」という呼び方がある。最初の頃はどうにも苦手で、その言葉を口にすることはなく、「○○くんが好き」としか言っていなかった。でも最近は受け入れて呼ぶようにしています。

そもそも担当っていうのは責任がいる、とほかの人のブログで書かれていました。その人しか見ない、その人のことだけを考える=担当、という定義らしい。じゃあ掛け持ちは違うのかといえばきっとそうじゃないし、結局は自己満なんだろうなってぼんやりと考える。じゃあ私にとっての担当は?っていうことを考えてみました。

 

私は基本的に、リア恋と担当は別のもの、と考えてます。リア恋はその人のことが気になって異性の好みだったり、言動&行動にいちいち傷ついたり興奮したり・・・。もうほぼ担当じゃない?っていうのが私の中でのリア恋です。何が違うといえば明確なものはないけれど、恋人にしたいなって思った瞬間もうそれは担当じゃないと私の中で切っています。

じゃあ担当はなんだと言われると、それもやっぱり曖昧で私の中ではコンサートで会いたい、この人のファンでいたいと思ったら担当なんじゃないかなと思います。もはやフィーリング(笑)。気持ちの問題かなって。

実はセクゾを最初好きになったとき、聡ちゃんがものすごく好きだったんです。私自身面白くて天然な人が好きなため、聡ちゃんはまさに理想的に面白く最高だったんです。でも、聡ちゃんを好きになったときこの子たちは売れるのを見守ろう、コンサートに行くまでもないなって思ってたんです。

 

そう、佐藤勝利に出会うまでは。

 

私の中で勝利くんは今まで好きになってきたジャニーズとは全く系統が違い、むしろ今まで私が好きになってきた系統は才能はあるけどどこか見た目がジャニーズっぽくない(失礼)っていう人が多く、なんでその人?って聞かれることもありました。王道とは外れた、でも魅力ある人が好きだった。でもある日、勝利くんに落ちた。そのことが友だちも親も衝撃だったらしく、やっぱり顔かなんて言われるようにもなった。

でも実は勝利くんの顔って全然タイプじゃなくて(えっ・・・)、むしろ最初は苦手というか・・・。山Pさんが苦手っていうのもあるんですけど、基本たれ目が好きな私としてはちょっとつり目でキリッとしてる感じがもう全然タイプじゃなくて・・・。だから私も気になりだしたとき、あれ・・・?なんて思ってました。

じゃあ勝利くんのどこが好きなのときかれると、彼自身の人柄かなって。考え方もそうだけど、負けず嫌いなところだったり、しっかりしてるところだったり。かと思えば末っ子気質丸出しのときもあったりキチガイな行動してたり。知れば知るほど魅力的な人で、ああこの人は性格から何もかも素敵な人なんだなって。まあ、あんまり自分の事話さない人ですけど。そこがなんかこう、日本男児!というかそういう人が好きなんですよねやっぱ。あれ?根本的には大野さんと似てるのか・・・?

そんな感じで勝利くんの魅力を語り出したらキリがないんですけど、でも勝利くんとどうこうなりたいとは1ミリも思わないんです。これ、本当不思議。今まで自担といってきた人たちもそうなんだけど、付き合いたいとか理想的だとかあんまり思わないんです。それがリア恋と明確に違うところかな?むしろ付き合いたくないというか、こちらからお断り!って感じなんですよね(本当に失礼)。だからか同担拒否もないし、むしろ同じ担当の人ウェルカムだし、その人(担当様)に認知されたいなんてあんまり思わないから絶対良席で!なんては思わない。ファンサはしてほしいけど(笑)

女性アイドルとどうなりたいか、という質問で男性が答えているのがTwitterで回ってきたときに、「何年か後にお茶を飲みながらあの時のあれが良かったねを語れるくらいの関係性が理想」っていうのになるほどと思いまして。私も自担に対してはそういう感情があるんですよね。むしろ母性といいますか、何年か後に私の手料理(別に上手くもないけど)を食べて美味しいといってくれればそれでいいかなっていう。そういうのが私の理想です。わかりにくい?私もよく分かってないです← でも熱愛には敏感だから避けたいんですよね。本当そこもよく分からない(笑)

近くにいるから、会えるから好きなのではなく、ただ単純に応援したいって思ったところがもう担当なんじゃないかなって。私はそう思います。この人のこんな表情見てみたいとか、これから何するんだろうという期待とか。ハルチカのメイキングを見てさらに思いました。演技の仕事、こないかな。風磨くんが本当に羨ましい。

最後ですが、勝利くんの顔が最初は苦手だったといいましたが今は可愛くて仕方ないです。むしろかっこいい・・・。

オタクって面倒くさい

時々そんなこと思うことあります。たぶん誰にだってある。何年オタクやってるんだって話なんだけど。

好きなものを見るってそれなりに労力も必要だったり、いろいろ無駄に考えちゃう。もしかしてこの意味って・・・?なんて考え出したらキリがない。疲れたときの癒やしにはなるけれど、なにも考えたくないときはただただ辛くなってしまう。でもそうなったときは写真しか見ない!顔だけ見る!!っていう風にしてます。それだけで十分癒やされる勝利くんの威力はいつだって凄い(褒めてる)。

好きなものの価値観って本当に人それぞれで、全て集めたいし観たいし保存したいっていう人もいればそこまでじゃないけど比較的ちゃんと観るよっていう人もいるし、本当現場だけが命!っていう人もいるし、1公演だけ行けたら満足かなっていう人もいる。自担の捉え方だって、ガチ恋、リア恋、ただただ可愛いやかっこいい、生き方が好き、顔が好き、アイドルとして好き・・・いろんな人がいる。自担のみでいいっていう人いるし、メンバー全員が好きじゃなきゃ!っていう人もいる。同担拒否だっていればそうじゃない人だっているわけで、これだけいろんな好きがあるのだから合う人って実はなかなかいないんじゃないかっていつも思う。

そんな中でTwitterとかやってると本当に大変というか、メンタルが強くないと時々やられてしまう。チケット外れたのにほかの人めっちゃ多ステしてると高額転売とかね。マジふざけんじゃねえ~!って久々に叫びそうになるくらいはやられてしまう。お金がないから、地方勢だから難しいっていうのもあるんだけど、やっぱりとなりの芝生は青く見えてしまう。笑

でも、自分の中で決めてることがあって、外れたら何かしらの意味がある。だから無理していく必要はない!って決めてる。その日外れたのは結局運なわけだけど、それを無理する必要はないかなって。でもやっぱり行きたい気持ちは抑えられなかったりするわけだから、最後までは粘るんだけど。笑

そういうところは本当、面倒なオタクだなって思う。

あとは、リア恋、ガチ恋ね。わりと友だちの前とかはリア恋ってwガチ恋とかありえないっつーのwwくらいなテンションで話してることあるんだけど、本当すみません。気持ち分かるんです痛いほどに。

そうあれは、遡ること10年ほど前・・・(そんなに遡る)。私は嵐の大野さんが大好きでした。ええ、面白いし踊るとかっこいいし面白いし。ずっと周りにも大野くんが好きを公言し続けてたんですが、実は翔くんに完全なるリア恋を拗らせていた時期があったんです。それはもう、メル画(古い)やなんかよく分からない台詞付きの画像バンバン保存しまくってましたよ。あの頃の自分は本当に痛かった・・・。むしろガチ恋の域に達してたんだと思う(時効だから言う)。でも本当アイドルの人だからね?あり得ないわけですよ付き合うとか。ただただ辛いだけなんですって。分かってましたとも、でもかっこいいんだから無理!!ってなった結果、2次元に走るというもっと痛いところへと足を踏み込みました。

でもそれを経てジャニオタに戻ってきたわけだけどやっぱりガチ恋リア恋に陥りやすいのかたまに拗らせます。面倒なことに自担にはそういこと思わないのにほかの人で思っちゃうんだからほんと謎。自担はただ美味しいものを食べててほしい欲しかないから…(親かな)。

 

あー、でもやっぱりサマパラいけないのが悔しくて悔しくてたまらない。こんな感覚久々。嵐の10周年行けなかった悔しさも大きかったけど、今回はなんかこう油断しすぎてた感が強すぎてとにかく悔しい。多ステする人マジで羨ましい…。羨んでる暇があるんだったら積めよってね。知ってる?お盆ってめっちゃ交通費かかるんだよ??中島さんの公演とかバカにならないくらい高いんだよ???地方勢には相変わらず厳しすぎる現実だね!!!!

 

というわけでその悔しさをバネに、自分磨きに励みます…化粧品一新して、美容院行って夏思いっきり満喫してやる…!サマパラという夏は来ないけどね!!!←

 

オタクって本当面倒だし辛いけど、辞められないのがやっぱり悔しい。でも楽しいからいいよね!