ただのひとりごと。

薔薇を持っている5人組を主に

担降り宣言をしたい。

ジャニオタの界隈では「担降り」という制度がある。制度っていうか、ただ勝手にファンがファンを辞めるって言うだけなんだけど。それを今私はしようとしている。ただその前に、いろいろと書きたいこともある。

まずは、なぜ担降りというところまで辿り着いてしまったか。今までずっと嵐ばかりを追いかけ、去年Hey!Say!JUMPを好きになり、今現在はSexy Zoneを追いかけるという所詮掛け持ちというのをしていた。掛け持ちと聞いて、「はあ?ほかも好きとかありえないんだけど」って言う人もいれば、「皆違って皆いいからそんなの気にすることもないのに~」って言う人もいる。これは価値観の違いだと思うし、私としてはこの考えは掛け持ち拒否時代の10代から掛け持ち大歓迎の今現在を経験しているからどちらでもその考えは間違いじゃないと思うし、いいと思う。ただ、いろんな方が書く担降りの記事を読んだとき、一つの決断としてアリなんじゃないかと思った。ただ、それだけ。ケジメとして一つ書きたい。

そもそも、ジャニーズ内にある「担当」という呼び方はあまり好きじゃなかった。今は平気だが、ジャニーズを好きになった当初は抵抗がそれなりにはあった。なぜ、担当と呼ぶのか、むしろ私は嵐というグループが好きなのに、なんて嵐あるあるが常にあった。そう、個人が好きというよりはそのグループが好きでその中でも好きなのが私が定義していた「担当」だったんです。

さて、担降りをなぜ遠ざけていたのかは結局は長く好きでいたがただ一つの理由だったんだと思います。10代はとにかく嵐が支えだった。どんな時も嵐が中心に回っており、それに対しては今現在も変わらない。でも、私にとって支えになっている嵐は夢を追いかけていた時代だったんです。「One」から「Love」までの楽曲はなんだかんだで好きだった。名曲揃いだと思うし、Oneに収録されている「素晴らしき世界」は1番好きで何回も聞いてしまう。しかし、今はどうだろう。発売された「Are you happy?」は1回くらいしか聞いてない。あれほどいつも楽しみにしていたアルバムは気付けばもう出さなくていいのになんて思うようになってしまった。結局、あの頃の楽曲が好きなのだ。「COOL&SOUL」や「Re(mark)able」のギラギラしていて夢を追いかけていた彼らがとにかく好きだった。

ただ、今の嵐が悪いというわけではなくお互い年を重ねたということなんだと思う。嵐は私よりもずっと年上だからそこに隔たりがあるのは当たり前だし、30代でそれこそガツガツしてたら大人げないと思ってしまうと思う。今の嵐ももちろん好きだし、応援したい気持ちもある。でもきっとハワイのコンサートで大野さんが泣いたのを見て私はもう満足してしまったのかもしれない。これ以上嵐に求めるものは何もないのだと。いや、まあ小さいことはちょくちょくあるけど(笑)

そしてHey!Say!JUMP。去年好きになって、それはもう事務所に推される前に好きになって(これちょっと主張したいところ)、9人で頑張ろう!前に進もう!っていう気持ちが前面に出ていた気がするし、グループの活動が多かったから個々の活動にはあまり気にも止めなかった。しかし、今年に入りグループ内の仕事量に愕然とした。多い子たちは目で見れるから分かりやすい。でもほかの子は?何してるの?分からないからついつい雑誌を買ってしまい、それを読んでは今これにハマっているんだとかこういう仕事してるんだということが分かっていた。そう、この雑誌という端末は良くも悪くも私には向いてなかったんだと思う。雑誌は写真が付いているし、綺麗だし、悪いものではないと思う。でも、文章から読み取るのって結構難しくて、この人がどんな感情で言ってるかなんてものは分からない。近況報告っていうのは良い場合もあるけど、そこから察すると…なんて意図せずに深読みしてしまう。だから私は目撃情報が好きじゃないし、あまり見ないようにしてる。それを分かっていたはずなのに、見ていたせいで急速に興味が薄くなってきた原因だと思う。ほかにもあるけど、結局は見るものがなさ過ぎて物足りなくなった、が1番なのかもしれない。

だからといって大ちゃんが好きな気持ちは変わらないし、もちろん9人も好きだ。だけど、何か物足りない。いのちゃんに騒いでた時期もあったし、薮くんに騒いでいた時期もあった。社会人1年目だった去年にとってとにかく癒やしでしかなかったのは変わらない。JUMPで増えたお友だちもいるし、語るのはとても楽しい。だけど、やっぱり何かが足りなくなってしまったのは変わらなかった。

そして今宣言したい、佐藤勝利を担当にしたいと。でもこれはここだけでいいたい。なぜなら、結局は嵐もJUMPも繋がりが出来てしまったから。その繋がりは大切にしたいし、好きな気持ちも変わらない。でも今私は勝利くんと、そしてSexy Zoneを応援したいと思った。

Sexy Zoneを知っていく中で、彼らは常に前しか見てないことが分かった。口を開けば、「売れたい」、「世界のトップなりたい」、「国立でコンサートしたい」。夢が大きすぎてびっくりした。正直、今の彼らはそうじゃない。でも、彼らならこの夢が叶えられるかもしれない。そんな風に思わせてくれた。それでも、迷いはあった。口だけのところもあるだろうし、この5人が揃う事なんてあるんだろうかと。でもそれは、セクチャンのダブルダッチの回で覆された。

正直この回は1回しか見ておらず、記憶の中ではとにかく聡ちゃんがバク転を頑張ってるイメージしかなかった。でも、ベストアルバムに収録されている映像を見たときはその印象が全くなかった。とにかく5人で頑張る姿が印象的だった。その中で風磨くんが、「俺、極度の負けず嫌いなんですよ。出来ないの悔しくて。」っていうのにびっくりして。負けず嫌いなのは知っていたけど、ここまでなんて思ってなかった。風磨くんが失敗したときいち早く駆けつけた健人くんにはただただ泣けるし、健人くんはずっとメンバーを気にして声をかけて支えていた。聡ちゃん、マリちゃんが「もうダメかも」なんて言ったときはメンバーから「そんなこと言っちゃダメ」「諦めるな」って渇をいれたり。勝利くんは5人で何かを作り上げることにただただ楽しそうで。この5人をちゃんと応援したいという気持ちに駆られた。

かといって、5人を積極的に応援するという考えにはならない。ただひっそりと、こうやってブログに書き綴るくらいにしていきたい。Twitterというものは良くも悪くもその人の感情や偏見があるからいろんな人のを見ると疲れてしまう。

 

だからここでもう一つ宣言させていただきます。このブログは今日を以て、Sexy Zoneを中心に書くことにします。