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ただのひとりごと。

薔薇を持っている5人組を主に

最近のじゃんぷ疲れ

 

久しぶりに書きます。少し暗めですので、なんとなーくで読んでいただけると嬉しいです。

最初に少しだけじゃんぷくんとは関係ない話をします。

先日、Kiramune Music Festival 2016に行ってきました。とは言っても、何それと思う方多いと思いますが、ざっくりと言えば男性声優さんの歌フェスみたいなものです。Kiramuneというレーベルに所属している11人(現在2人休止中)のコンサートです。正直、最初はほとんど行く気がありませんでした。去年発足されたファンクラブも解約し、友だちにチケットを貰ってほとんど仕方なく行ったという感じです。

率直に言うと、行ってよかったの一言でした。全員が初めてソロコンを行い、レベルアップしていた。歌、見せ方、盛り上げ方、全部経験がモノを言います。それが全員に備わっていて素晴らしいと思いました。そして私の本命の方、神谷浩史にただただ脱帽するしかありませんでした。彼は音楽の仕事を始めてからずっと後ろ向きな発言しかしてきません。今でも正直そうです。声優というお仕事の一環で、歌っているのは別人格だといいます。しかし、彼のプロ意識は筋金入りだった。歌、ダンスを完璧にこなし40過ぎだというのに走っていても息が切れない体力。すごいの一言でした。そりゃ、口に出せばいつだってもうやりたくないと言い張る人ですが、それでもファンに応えようと必死な姿がとっても素敵で輝いていました。

 

前置きが長くなりましたが、本題はここから。最近じゃんぷくん疲れが激しいのが現状です。次の日には時間を無理にでも作って見ていたリトラがたまり、音楽番組の取り忘れが多かったりと本当にファンなのかレベルになってきています。飽きたというのが一番わかりやすい言葉なんでしょうが、飽きたとはまた違う感じ。とにかく疲れてきたのです。

その原因の一つ目はいのちゃんの露出の多さ。正直これは見なければいい話であってさほど要因ではないです。それに人気になることは悪いことではない。いのちゃんはしっかり理解しているし、頭の回転が速いからファンを大切にするということに長けていると思ってるから最近は静かに見守っている。

二つ目は結構大きい。裕翔くんの事件。たぶん皆それぞれ思うところはあるだろうけど、正直私はがっかりしてしまった。ピンクとグレーの番宣で山田との辛いエピソードやひたむきに頑張っている姿に感激していた。昔裕翔担だったお友だちが言っていたけれど、メンバーと上手くいっていない時もあったと聞いた。だからこそ、応援していきたかったし頑張ってほしかった。だからこそ、踏みにじられた感が強くて辛かった。女性問題は仕方ない。アイドルだけど男の人だし。でもやっぱりもっと裕翔くんと歳が近い人がよかったなとは思う。本当神木くんが羨ましい()でも撮られるのはプロ意識が欠けている証拠なのでポイントはこの時すでに下がってしまっていた。次に挙ったのはお酒の事件。ストレスとかいろいろ溜まるんだと思う。それでも人様に迷惑をかけるのだけはやめてほしかった。メンバーにもきっと責任が掛かっているのだろう。本人は覚えてないことかもしれないが、それでも社会人の人間としてきちんとしてほしかった。

 

私はアイドルをしていないときはどこで何をしてようが勝手だと思っている。それが法に触れたりしなければ。だから目撃情報とか好きじゃないし、あまり見ないようにしている。接待だってあるだろうし、仕事の付き合いだってあることも理解できるような歳になった。それでもファンに撮らないでくださいと彼らに言う権利があるように、私たちもファンに失望するような行動は避けてくださいと言いたい。自由は確かにないかもしれない。でも、そういう職業なんだ彼らの職業は。それを選び、給料もその分貰っているはずだ。だからこそ事務所はいつだってそういうことに対して厳しいし、しっかりしているから凄いなとは思う(ただ闇は深いけど)。

最後に一つ、出す曲だと思っている。今回の曲は別に悪くはない。ただ、じゃんぷはこの路線じゃない気がするのは私だけだろうか?Aino Arikaが好きだからかもしれないが、フォーメーションダンスをするのが一番合っている気がする。人数が多いからこそ、人数を生かせるダンス、パフォーマンスをするべきなんじゃないかな。そりゃもちろん同じ曲をやっていては意味がない。たまには違う曲がいいだろうが、去年から今年に入り似た曲しか出していないのはさすがに飽きる。かっこいい曲を欲しているのは私だけじゃないはずだ。もう少しバランスがある曲の出し方をしてほしいです。

 

ほら、これだけ語れるんだから飽きてはいない!でも疲れてる。この疲れが早くなくなるようにしていきたいです。とにかく語りたいのが一番かもしれないけど笑

 

長々と読んでくださりありがとうございました!