ただのひとりごと。

薔薇を持っている5人組を主に

9年ぶりのアリーナツアー発表


先ほどTwitterにて知りました、嵐アリーナツアー。9年ぶりなんですね。Timeから9年経つ……。そんな事を考えながら私が好きになった9年前を思い出してしまいました。

私は9年前、Timeツアーで初めてのコンサート経験をしました。席はあまり良くなかったです。でも、どの席でも近くに感じる、それがアリーナのいいところであると思います。


嵐以外にも数々のアーティストのコンサートに行く機会も増えました。そして、ドームツアー、国立、箱が大きくなるのが彼らにとって嬉しいことだとは重々承知です。そして記録を作るのも箱が大きいからできることであると思っています。

しかし、ここにきてアリーナツアー。これが当たれば喜びになる。しかし外れる人がきっと多いだろう。こんなにも複雑なツアー発表は初めてで戸惑いを隠せずに書き殴ってます。

「顔認証登録」がどこまで本気なのか、そして欲をいうならば好きな人がみんないけることをただただ願いたいです。


正直、嵐も嵐ファンもおかしいところはたくさんあると思っています。複数名義、何公演も行く、これはどのアーティストだってあることだと思っているし、何回も行くことはその人にとっての生きがいです。ただ、嵐さんの場合ファンの方が高額でもチケットを購入する、それがトラブルの元となって事務所に報告されてしまう、これが悪循環なんだと思っております。

行けないのなら仕方がないことだし、それは本当なら定価の取引なはず。人気の公演なら2倍くらいのお金でいいはず。だけど、高額でも払う人がいるから好きじゃなくてもチケットを購入して売る人が出るという状態なんだと思います。そしてファンクラブの数もきっとその影響。私としては全員が見に行けるくらい公演数をやってほしいと思うのですが、それは体力的に難しいと思うし、不可能に近い。なら、対策はと言われて今回の「顔認証」が考えられたのだと思います。

さて、この顔認証がどこまで通用するのか。そして嵐はこれからどうしていくのか。

彼らは昔こう言いました、「いろんな人に見てほしい」と。そしてそれはきっと叶ったんだと思います。特に好きじゃない人でも「嵐のコンサートって楽しそうだから一度行きたいんだよね」と言われます。行く人だっています。でも、いつも思います。ファンは?って。

なんだか嵐はいつの間にかファンを置いてって先に進んでる気がします。嵐にとってファンってなんだろうって、5人で嵐だけどファンがいなきゃ成り立たないんだぞって。彼らはいつしかそんな事を忘れてるような気がしてなりません。

前を向くのも素敵だと思います。でも、でもいつもファンのことを考えてくれてるっていうけれどじゃあそれは本当にファンに届いてるのだろうか?自己満じゃないだろうかなんて思ってしまいます。


長々と最近の不満を書き殴ってしまってすみません。とりあえず複雑ながらアリーナツアー楽しみです。そして、japonismツアーお疲れ様でした。2日目に行きましたがさすがという言葉以外見つかりません。またコンサート行ける機会があってほしいです。では。